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| hs-442 秋・三社の宮 2018.11.13 (筆ペン、水彩) |
| 小生の住む町内会にある三社の宮秋風景である。モノトーン風にまとめてみた。10号程度の油彩画作品が出来そうだ。それにしても黄色く色付いた大銀杏が美しい。本殿を敢えて見えないようにして描いてみた。 永禄(1558〜70)の頃、堀口一族に変わって谷地に進出した白鳥十郎長久(現・村山市白取地区出身)は、ここに城を築き、鬼門の守護として城内に熊野三所権現を祀った。それが今の三社宮の前身である。 銀杏は、その頃に植えられたという。天正12年(1584)、白鳥長久が最上義光に謀殺されてのち、まもなく谷地城は姿を消したが、神社と銀杏は残った。 |
風景画 素描作品版画Gallery 18