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| hs-438 色付く山 2018.11.05 (筆ペン、水彩) |
| 山形県道左沢浮島(あてらざわ・うきしま)線、大沼地区に程近い所から観た紅葉風景。 大沼は国指定名勝の小島(浮島)が浮遊する神秘の沼。風向き次第であっちに行ったり、こっちに来たりと島が動く。浮島の由来はこれによる。 大沼はその神秘的な景観から、古くから信仰されてきた神池で、1300余年もの昔に、修験者によって開かれたとされる。歴代の領主や徳川幕府から祈願所とされ、湖畔には浮島稲荷神社が建立。湖面に静かに遊泳する浮島は、その動静から吉凶が占われたといわれる。 浮島本体は、葦?等の植物と耳にしたことがある。 |
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