hs-412  最上川風景 2018.06.14 (筆ペン、水彩)
  河北町谷地、最上川左岸堤防からの早朝風景。
  河川敷にある家庭菜園に行く、いつも見慣れた風景である。数十年前までには多くの方が砂質の土を利用して長芋などを栽培されていたが、今は高齢化により畑作を止められる方が多い。そのため、畑地面積が激減して原野化している。かく言う私も、あと何年続けられるか....。

風景画 素描作品版画Gallery 17

油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館