風景画 素描作品版画Gallery 16

油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館
 hs-385  桜(はな)待つ建勲神社風景 2018.03.29 (筆ペン、水彩)
 縁起に寄れば、信長の次男、信雄(のぶかつ)の子孫が「天童織田家」である。
 信長亡き後の世の流れは豊臣・徳川へと移り変わり、織田家は尾張・下野 (栃木)・大和(奈良)・上野 (群馬)と国替えさせられた。その後、出羽国(山形)「高畠」へ国替えされた。 高畠での生活が苦しかったため、天童で紅花を生産し経済を立て直そうと天童に入りした。
 
 建勲(たけいさお)神社、間もなく桜咲く季節となる。