風景画 素描作品版画Gallery 14
第三番千手堂は、山寺からおよそ一三キロ、山形市の北の郊外に位置し、田園地帯にある。本尊は、弥陀・観音・薬師 の三尊でそれぞれ五尺余り、行基の作と伝えられ、観音は明治三十六年に国宝、現在は重要文化財に指定されている。 ご住職から、この札所は元々1番札所と聞かされた。