油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館
hs-142 最上川三ヶノ瀬雪景 (村山市三ヶノ瀬) A4大 2012.02.08 (筆ペン、水彩)
今年の雪は例年にな大雪で、しかも除雪するのに厄介な雪である。粉雪が一晩で60センチ積もったと思ったら、雨降って
重くなり一晩のしびれるような寒さで氷の固まりとなる。道路地面であればツルハシで除去できるが、屋根の雪はそうはいか
ない。家中の暖房をつけて部屋の暖めて溶かすしかない。すると、屋根からの落雪の危険が出てくる。
雪国での屋根の雪下ろしは正に命がけ。今年も多くの痛ましい事故が報道されている。多くは70歳以上の高齢者で、しかも
郡部の方々である。
最上川雪景....。見ては美しい風景であるが、早く新緑の風景となってほしい。