油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館

風景画 素描作品版画Gallery 5

hs-109 カッコー鳥の鳴く頃(河北町谷地) A4大  2011.06.15 (筆ペン、水彩)
  家庭菜園に向かう途中の道から望んだ初夏の田園風景である。向こうの集落は押切(おしきり)で、今は
最上川河川敷となった「堀口の里の近くに位置すると言われている。(ある文献からの記憶)今は美田であ
るが、昔は最上川の氾濫によって川底になったり、葦原になったりしたのだろう。ここ10年の間にこの美田の
一部が団地、スーパーに生まれ変わった。時代の流れである。